【救急時は対話できないかも】大和市が救急医療情報キットを配布しています

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概要

大和市が市内の薬局や生涯学習センターで、救急医療情報キットを配布しています。この情報キットは、救急時に必要な情報をあらかじめ記入して、救急医療活動に役立てるもので、最近は様々な自治体で広がりを見せています。

救急医療情報キットとは!?どのように使われるもの?

救急医療情報キットは、救急時に利用できる「自分自身の情報」を記入しておくキットです。初めて見たとき、救急時の行動の仕方を書いてあるものと思ってしまいましたが、全然違いました。。

このキットに、氏名、生年月日、血液型、服薬内容、かかりつけ医、緊急連絡先を記入、さらには保険証のコピーや本人写真を自宅の冷蔵庫に保管しておくことで、救急時に、救急救命士が必要な情報を得ることができます。

救急時には自分自身で救命士と対話できる状態とは限りません、特に病歴や薬の服用がある高齢の方などの自宅に、あらかじめ備えておくことで、速やかな救急医療活動のほか、家族への連絡もスムーズになります。

実際の使い方。配布場所は?

1.まず指定の配布場所でキットを入手します
大和市内の以下の場所となります。私は学習センターに置いてあったので頂いてきましたが、入手時、運転免許証などで住所の確認をすることもあるようです。

・健康づくり推進課(保健福祉センター) 
・大和市内各学習センター(5館)
・消防本部救急救命課、各分署、各出張所
・くろだ薬局(大和市中央林間3-2-6)
・雙葉薬局(大和市中央林間3-11-18)
・南林間薬局(大和市南林間1-7-9)
・コスモファーマシー(大和市南林間1-1-1)
・薬局双葉堂(大和市西鶴間5-22-12)
・オダギリ薬局本店(大和市大和東1-4-2)
・大和ファーマシー(大和市大和東2-5-12)
・薬局光が丘(大和市大和南2-5-24)
・ノバ薬局(大和市下和田1307-1)
・大和桜ヶ丘薬局(大和市福田1-10-1)
・メディスンショップ西口駅前薬局(大和市渋谷5-25-3)

2.キット内にある記入用紙に必要事項を記載、保険証・お薬手帳・本人写真のコピーと一緒にキット内に同封します。

3.キットの筒を冷蔵庫に保管します。

4.玄関の内側、冷蔵庫の扉、キット本体の3か所に付属のシールを貼ります

なぜ救急医療情報キットを冷蔵庫に保管するの?

冷蔵庫に保管する理由は冷やすためではありません。冷蔵庫は多くの家庭のキッチンにあり、隊員が円滑にこのキットを発見できる可能性を高めることができます。シールを玄関の内側、冷蔵庫の扉、キット本体に貼ることが目印になります。

自分や家族が倒れてしまったとき、病気や薬の服用状況などの必要な情報を伝えることができる保証はありませんから、あらかじめ準備しておくと良いかもしれません。

大和市/救急医療情報キットを備えましょう

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