大和市「消防ドローン隊員」100人に増員

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災害時に状況を把握するため、2018年2月に大和市の消防に設置された「消防ドローン隊」。
市内6拠点にそれぞれ2機ずつ配備されています。

災害時にドローン活用
災害時にドローン活用(タウンニュース) 災害時に被害状況を把握するために、市内6か所に2機ずつ配備。 これは有効でしょうね。

操縦できる職員を昨年度中に20名から40名に増やす予定とのリリースがありましたが、その後、大幅に増やして職員の半数に近い100人が操縦できるような態勢にしたようです。

ちなみにドローンの動作範囲は天候にもよりますが、2kmくらいが多いようです。大和市は縦長の地形ですが、南北は10km程度、東西は3km程度なので、見通し距離を含めればほぼ全域をカバーできるのではないでしょうか。

災害時に空から俯瞰して、被害状況や最適な救助経路を確認できますから、頼もしい限りですね。

参考:産経ニュース
大和市ホームページ「県内初編成!消防ドローン隊発足式を開催」

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